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2001年10月22日

WACOMコンポーネンツ、モーバイル消費者アプリケーション用EMR技術を最初に販売

革新的なインターフェース製造会社、WACOMコンポーネンツヨーロッパがモーバイル消費者アプリケーション用ヒューマンマシンインターフェース(HMI)の世界販売を発表します。このシステムは現在業界内で利用できる最小の、単一チップソリューション、LCD及び電磁気送受信デジタイザーシステムです。

WACOM コンポーネンツは、従来のLCD技術がもつ限界のために、小規模なデジタイザーシステムで電磁気共鳴(EMR)技術を使う上で伴っていた問題を解決した最初の企業です。対角線4インチのデジタイザーシステムは東芝の低温ポリシリコン(LTPS)TFT LCDにWACOMからのコントロールチップを含む空のPCBを組み合わせたものを使っています。この新しい技術により、ドライバ回路をガラスに直接設置することができ、これにより、現在のEMR感知システムでは通常であるLCD背面のPCBドライバ回路量をかなり減らすことができます。

東芝4"ディスプレイは既に数々のスマートフォーンや2.5及び3G市場用一体型製品で評価されています。LCD、センサーボード及び4"ADK(アプリケーション開発者キット)は現在生産残り分としてWACOMコンポーネンツヨーロッパから購入することができます。4"ADKのほか、現在8.4" 及び 10.4"アプリケーション開発者キットも利用できます。