
モーバイルデバイス:アジア太平洋地域におけるチャンスとチャレンジ
WACOMコンポーネンツのセールス及びマーケティングディレクターのジャスティン・ステインズ氏は、2002年6月10日と11日に香港で行われるIBCのモーバイルデバイス会議で、ドラマチックなペン入力革命の再来について語ります。
ステインズ氏はペン入力の歴史を述べ、市場の原動力、そしてケーススタディについて触れ、次世代のモーバイルデバイスがどう人間のユーザーインターフェースを向上させていくかを改めて明確にします。
「衝撃に耐えるモーバイルコンシューマ機器におけるペン入力技術の基準を決めるのはWACOMが特許をもつ電磁気共鳴ペンセンサー技術です。弊社は1985年から弊社の技術をLCDと組みあわせて様々なモーバイルペンコンピューターに供給してきましたが、我々の技術が新しいタブレットPCなどの大量に生産され、利用環境の変化が大きいコンシューマ情報機器に利用されるのは時間の問題でした。6ワイヤー抵抗方式といった古い従来の技術は弊社のEMR技術のように埋め込みソリューションのもつ技術的利点を提供しません。現代の煩雑な日常生活での使用に耐えてゆかねばならない次世代のモーバイルデバイスにとって、弊社のEMR技術こそ最適なのです。」とステインズ氏は語りました。
WACOMは20年以上にわたりペン入力技術開発の先端を担ってきており、今日、ペンインターフェース製品の製造と設計における世界的リーダーです。
会議の全協議事項については、下のリンクをクリックしてください。
http://www.ibc-asia.com/MDevices/MDevicesIntro.htm