
全世界のCG分野で200万台以上の出荷実績を誇り、名実ともにデファクト・スタンダードとして世界中のユーザーに愛用されているワコムのペンタブレットデバイス。ワコムが独自に開発した「EMR®テクノロジー(Electro Magnetic Resonance technology, 電磁誘導授受方式)」は、エンドユーザーに「自由なペン体験」を提供するだけではなく、ワコムのペンタブレットデバイスを製品に組み込んでいただくパートナー企業各社に対しても、無限の可能性と目覚ましいアドバンテージをお約束する、ワコムだけの、伝統的で画期的なコア・テクノロジーです。

ワコムの表面静電結合方式タッチセンサー技術「RRFC™タッチ(Reversing Ramped Field Capacitive Touch)」によって、タッチスクリーン・アプリケーションのパフォーマンスは画期的なものとなります。この技術は、市場をリードするワコムのペン入力技術、EMRと組み合わせることによって、Tablet PCやその他のOEMポータブル・デバイス上でデュアル・インプットアプリケーションに組み込んで利用することが可能です。もちろん、指タッチ・インターフェースのみを使用するプラットフォームでも動作可能です。

高精度ながら多彩な組込加工に対応するセンサーボードと、ケーブルもバッテリーもいらないスリムで軽い電子ペン。これら製品のコアとなるワコム独自の「EMR®テクノロジー(Electro Magnetic Resonance technology, 電磁誘導授受方式)」をご紹介します。


ワコムでは、タブレットPCやグラフィックタブレットなどの製品に使われている、ペン入力センサー技術や液晶パネルへの組み込みの技術を「ワコム・ペナブルテクノロジー, Wacom Penabled® Technology」と呼び、全世界的なブランドとして使用しています。
